Fete de la musique!
2008 / 06 / 23 ( Mon )
6月21日は夏至の日。夏が始まる日。フランスでは、毎年曜日関係なくこの日は音楽のお祭り Fete de la musique(フェットドラミュージック)が開催されます。国中いたるところでプロ、アマ関係なく路上、ステージ関係なくミュージシャン達がおもいおもいにライブをします。
1年で1番日が長くなるこの日、朝まで音楽を聴いて踊りましょう、皆で楽しみましょう、というコンセプトで27年くらい前(確かじゃないです、だいたいコレくらい前)から開催しているそうです

パリなど大きな都市では夜7時か8時過ぎからの電車、メトロ、バスなど交通機関も全て無料に。
以前、パリ郊外に住んでいた頃、パリでのフェットドラミュージック体験しましたが、もうほんとーにすごい人、人、人。いい音楽もたくさん。ロック、ポップスのみならず、フランス国立交響楽団のコンサートもなんと無料でルーブル美術館でありました。

私のお目当てのバンドは友達も参加してる、Grand Z'animaux(グホンザニモー)名前の通り、メンバーそれぞれ何かしら動物の毛皮、動物コスプレしています、あはは。ジャンルはなんて言ったらいいかわからない。なんでもあり、とにかくノリノリでカッコイイ〜!!!
友達に聞きましたが、とにかく酔っ払って踊れる音楽、とのことでした。
子供から大人まで踊りまくりー。そしてボーカルの女性の声と雰囲気、パンチがあってまたカッコイ〜そして美人〜で、minimi、そういう趣味はないですが、一目ぼれ。うふふ。ちょっとレリタミツコのボーカルの方に雰囲気似ています。リタミツコの曲もやってたからきっと彼女もリタミツコ好きなんだわ。
前日、金曜日もウチの近くの湖のところでこのバンドの野外ライブがありました。かっちょよかったー。
皆狂ったように踊っていました。

こっちのライブを見て日本と違うな〜と思うところ、こういうバンドだとある特定の人だけ、または若い人だけ、お洒落な人だけ、が楽しむ。または、そういう人しかライブに行っちゃいけないような、楽しんじゃいけないような風習が日本にはあるように思うのですが、コチラはどんな服装であれ、何歳であれどんなおかしなダンスをしようと誰もかまわない、自分が楽しめればいい!というところ、皆が幸せ、こんなところ、すごくいいな〜と思います。

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↑ベース、Fランキーが隠れてしまった。でも美人さんが撮れたから、ま、いいかー。

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↑左端のラスタマンがウチの庭の草刈に羊をかしてくれるOリヴィエ。

と、ここで動画を載せようと思いましたが、どうやら容量が大きいようでアップロードされませんでした。動画縮小はできないのでしょうか? どなたかわかる方教えていただけますか〜? よろしくデス。
ので友達の子供、マイナの4面相。この子、かわいいのです。そして何事も気にしない、大らかな性格。時々見習らはないと、と、思います。
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マイナとはこの日、chouchou(シューシュー=お気に入りの子)同士の契りを交わしました。
金曜日、土曜日、と、大好きなバンドが見れて大変に楽しい週末を過ごしたminimiでございマス。
音楽はほんっとにイイ!


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