スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

お知らせ

おひさしぶりでございます。
皆さんお元気ですか?
私はかなり元気なのですが、
最近プライヴェートでいろいろとありまして
それが落ち着くまでブログを暫くの間お休みすることにしました。
たぶんそう長い時間じゃないと思います。
皆さんのところにはたまにお邪魔すると思うので
その時はどうぞよろしく。

ではまたねーー。

スポンサーサイト

2009.11.30 | | コメント(10) | トラックバック(0) | 日々生活のこといろいろ

続・エクサンプロヴァンス

またまたエクサンプロヴァンス旅行の続き。

えーーこの日はガイドさん(なんとも優しい話し方のマダムでした)についてその昔は絢爛豪華なホテルだった建物、ブルジョワ階級が住んでいた家などを見て回るツアーに参加したのですが、その時にみつけたツボに入ってしまった彫り物系装飾たちをご紹介いたします、笑。
だって愛嬌あったんだもの~~。
ガイドさんのお話しは半分くらいは理解できたけど歴史の話などがまじると難しくて理解不可能。
でも、なかなか興味深いお話が聞けました。このツアーは、オフィスドトゥーリズムで申し込むことができます。

それではイキマス、まずは双子のおじさん。
二人でベランダを支えています。
yukie+253_convert_20091117022814[1]
結構迫力のあるかなり大きな人たちでした。圧倒されました。

こちらの方は、ドアにいましたが、なんだか不気味な女性でした。その下のイボイボも顔みたいになってたよーな、それで写真撮ったよーな・・。
yukie+259_convert_20091117023320[1]_edited


この子は愛嬌のあるかわいい子でしたよ。お猿さん?ライオン?おっさん?
yukie+257_convert_20091117024113[1]

yukie+260_convert_20091117023617[1]
ライオンの口からベロベロとお花のよーなリボンのよーなものが出ていました。

↑の写真の装飾物、変だよねぇ?きっといろいろと意味があるんだろうけどこの建物を建てた当時、建築家と依頼主、彫り物師たちが、真面目な顔でこの装飾物の打ち合わせをしてたところを想像すると何かおもしろい気がするのは私だけ?

こちらは街角アート。こういうの好きなのよねぇ。
何て書いてあるんだろー。
yukie+264_convert_20091117023910[1]

もう一つ。
yukie+265_convert_20091117024424[1]
なんかしらんけどかわいい。

このガイドさん付ツアー、徒歩で街中を回ってゆうゆう2時間半かかりました。
12時半頃解散して、私達もお腹が空いたのでご飯ご飯、そこでアジアン料理のテイクアウトのお店を発見。内装もかわいく、私はお勉強の為にぜひとも食べてみたい。

calissonさんは、焼きそば。
yukie+269_convert_20091117065917[1]

私はブンボ。
yukie+268_convert_20091117065613[1]
とっても美味しかったわぁ~。盛りもよい。大変勉強に参考になりました。
この日は夜もこのお店でおかずを買って帰ってcalissonさんの旦那さんと一緒に食べました。
いやー美味しかった。自分で言うのもなんですが、私の働いてるレストランも相当美味しいと思うけどまた違った美味しさを味わえて私ももっとがんばんないと、と思ったminimiでございました。

ご飯を食べたらカフェ飲んで、あー、calisson嬢はビール飲んでたっけ??
お酒好きなところもかなり気があったわねぇ、あたし達。
午後はセザンヌのアトリエへ。
yukie+272_convert_20091117070359[1]
アトリエ内はセザンヌがその当時使っていたものをそのまま展示。日本人の観光客も何人かいて話しかけたりしました。おばちゃんなんですんませーーん。

その後はまた街をぶらぶら。ガールズ?おばちゃん?トーク炸裂。朝起きてから寝るまで久々の日本語だけでの会話はつきません。マシンガンのごとく喋ってたわね、私達。calissonさんの旦那さんには『元気な日本人だね。』と言われました。一応、あれっと思って『え、アタシのこと引いてない?彼。大丈夫かなぁ』と心配してみたりもしました、けど、喋るのはやめられない止まらない。

な、もので、木曜日に帰る予定を1日伸ばそうと思っていたのです。
そして水曜日の夜にcalissonさんの旦那さんがネットからチケットの変更を試してくれたのですが、どうにもこうにも変更できず、試しに駅の窓口にも行きましたが、もう閉まっていて出来ず、ま、いいよ、明日の朝やればということにしました。で、木曜日の朝、まずは駅に行って、それから今日は買い物するぞーと、洋服とかもそうだけどマルシェでその土地のものを買うのを楽しみにして張り切って出かけたんです。で、その道すがら、夫に帰るの一日延ばすって電話を入れた時にリリちゃんの訃報を聞きました。一気に目の前真っ暗に。そして急遽、帰ることに。

今思えば、チケット変更できなかったのは何か虫の知らせと言うかなんというか。
最後は慌てて帰る用意をして、旦那さんには会えずにバタバタしてしまいましたが、今回の旅行、calissonさんと会えたこと、そしてcalissonさんと旦那さんのお陰でほんとーに有意義な旅行ができました。ほんとにどうもありがとう。
また絶対行っちゃうよー。今度は車で行っちゃおうかなぁ。いつ?いつ?今度は、などなど既に一人計画してるminimiでございます。

FC2 Blog Rankingブログランキング参加中。1日1クリックお願いいたします。
人気ブログランキング←もひとつポチっと願います。merci!!

minitanmipopo(ミニタンミポポ)も、どーぞよろしく。蚤の市でみつけたもの扱ってます。

2009.11.17 | | コメント(8) | トラックバック(0) | あの街この町

南仏旅行 カランクの巻

お久しぶりです。
私の住んでる地方、もうメチャメチャ寒いです。それに加えて毎日雨か曇り、たまーーに青空が覗く時もあるけどなんか寒々とした冬の青空。今から春が待ち遠しい。

そして、リリちゃんのことで、皆さんの温かいコメントどうもありがとう。
まーーぽっかり穴が開いた感じはまだまだありますが、もう冥福を祈るのみ。
リリちゃんの母さん、姉御minimiは最近は落ち着いてきたものの、最初の頃は、普段より外に出る回数、時間が増えて探してたのか、待ってたのか、リリちゃんがいつも寝てた外のベンチに長い間座ってたり、家の中でもリリちゃんが寝てた場所で寝たりと、いつもどおりのとぼけた顔はしていたものの、子を想っていたようです。見てるとこっちも辛かった。それを猫を飼ってる友達に話したら、ちゃんと説明しないといつまでも待ってるよ、と言われました。それでよくよく説明したところ、姉御、聞きながらも身体舐めたりそっぽ向いたりしてましたが、その日からいつもの自分の所定の場所で寝るようになりました。動物だって人間と同じですね。

と、また、暗くなってしまうので話変えて本日の本題。
前回の続き、本日はカランク編です。
カランクとはこんな素敵なところです。

yukie+213_convert_20091101070836[1]
↑これは車中から撮影。向こうに見えるのは海。
クネクネしてすごい角度の道を下って行きます。ヘタなジェットコースターより迫力満点。
怖かった~~。ガードレールも何もない細い道で異常にクネクネ。対向車もバンバン来るわ、スリル満点でした。calissonさん家のSチャンありがとう~~。こんなとこ絶対自分じゃ来れないよ、運転できないよ。

そんな迫力満点の道をグングン下っていくと、着いたところは、ココ。
海もめっちゃきれーーーーーい。感動感動。大変感動したminimiでございました。
yukie+217_convert_20091101071108[1]

yukie+219_convert_20091101071659[1]

カランクとは、石灰岩で形成され、廃墟状の尖った岩に覆われた入り江のことだそうです。
マルセイユからカシスという街まで約20キロ、こういう入り江が点々としているそうです。
後でガイドブックを見てみたらカシスから遊覧船が出ていて海側からその絶景を観られるそうです。
次回はこの遊覧船に乗ってみたいなぁ。ってまたしっかりcalissonさんとこ遊びに行く気でいます、笑。

そして、いつのまにか月がぽっかり。ロマンチック~~。
yukie+228_convert_20091101072002[1]
帰りはまたクネクネ道を今度は登ってきたわけですが、そこで女子二人、ブログ用ブログ用と、写真タイム、笑。私のカメラでは上手く撮れなったのでブログには写真載せませんが、その頂上から後ろを見れば、何百年、何千年?の歳月をかけて作られてきた大自然が広がり、前を見れば、マルセイユの大都会の夜景が見ることができ、後ろと前がまるで別世界。この頂上を境にタイムスリップしたようでした。

そして夜のマルセイユ~。
写真がブレブレですが、夜景がとっても綺麗でございました。
yukie+243_convert_20091110030017[1]

yukie+244_convert_20091110030448[1]

そして3人とも猛烈におなかが空いてたのでマルセイユでクスクスを食べていくことになりました。
calissonさんの旦那さんが学生の頃からの行きつけのレストランだそうです。
yukie+245_convert_20091110030817[1]
お皿にもありますが、depuis1921、1921年創業。
とってーーーも美味しかったです。お腹がはちきれんばかりにたんまり食べました。
帰りの車のシートベルトがキツかった。

次の日までお腹がパンパン。calisson嬢、いつもはお腹が空いて朝目が覚めるそうですが(笑)、次の日の朝はさすがのcalisson嬢もお腹いっぱいだったそうです。

そして次回は、エクサンプロヴァンスの街歩きへ、続きます。

FC2 Blog Rankingブログランキング参加中。1日1クリックお願いいたします。
人気ブログランキング←もひとつポチっと願います。merci!!

minitanmipopo(ミニタンミポポ)も、どーぞよろしく。蚤の市でみつけたもの扱ってます。



2009.11.10 | | コメント(4) | トラックバック(0) | あの街この町

南仏エクサンプロヴァンスへ旅行

minimi、10月26日の日曜日から3日の火曜日まで、10日間のヴァカンスでございました。
ヴァカンス中は、楽しいことと悲しいことが(猫のリリちゃんが天国へ逝ってしまいました)ごっちゃにきてしまい、なんだかなぁ~でしたが、お休みはやっぱりいい。久しぶりに家でもゆっくりできたしね。しかし家にいるとリリちゃんのことを考えてもしまい、なんだかやっぱり複雑な休暇となりました。

前回の日記にたくさん励ましと優しいコメントを下さってどうもありがとう。
この頃ブログをさぼてってて皆さんのところへの訪問もままならないのにも関わらず、皆さん優しいコメント残して下さって本当に感謝です。本当にどうもありがとう。
ほんといろいろと後悔はありますが、もう遅し。今はもうリリちゃんの冥福を祈るのみ。ですよね。
あーーー、また思い出すとまた涙が~、暗くなってしまうので、本日の本題に行きます!

そんなわけで10日間のお休みをもらえると聞いてから、うーーん旅行行きたい、でもどこに?うーーんうーーん、ココとは気分を変えられそうなところ。どこどこどこ?
そうだ!、calissonさんちに行こう!と勝手に一人で予定を立てて、早速calissonさんにメール。
行っても大丈夫ですか?ってお伺いをすっ飛ばして、既に行きます!ってメールを送ったような。
そして更に更に図々しくもcalissonさんちに泊めていただけると嬉しいなぁ~なんてメールも送っちゃって、笑。初対面なのに3泊も、リリちゃんの出来事がなければ4泊もする気でいました。すっげー図々しい。

calissonさんは現在、大学でフランス語を勉強中。ちょうど大学の秋休みと重なって一緒にばっちり観光をしました。calissonさんとはブログで話をする中で、歳も同じ歳、旦那さんの名前も同じ。田舎暮らし(今は都会のエクサンプロヴァンス在住ですが、まだ引越しして間もなく、その前は南仏田舎暮らし。)、フランスに住み始めたのは私の方が先だけど1月初旬から・・・などなど共通点が多く、きっと話も合うだろうなぁとは思っていたけどやっぱり話が弾みました。
ブログをよく遊びに行ってるのでお互いの近況もばっちり知ってるので本当に初めて会った気がしませんでした。ブログってほんとにいいねぇ。
何か話してても、あーーあれね、ブログに書いてあったやつね、と、話もスムーズにすすんでしまうところがおかしかったです。

もう1週間も前からこっちの友達、知り合い、はたまた店のお客さんにまで『エクスに行くの~、南よ、南!おほほほほーー』と、かなりのハイテンション。みんなのちょっとしたジェラシーが心地よかったもんです。ちなみにコチラの人にとって南仏旅行はちょっとしたステイタス、だと思います。

前置きが長くなりました。
ここから旅がスタートします。
ブログもしばらく旅行日記。お付き合いくださいませ。

出発は27日の月曜日ゆっくり午後に出発。minimiの住むところは、電車は全部廃線になってしまったため、45キロ先の駅まで車で出発。そこはちょっとした街ですが所詮田舎。そこらへんに車を何日か停めておいても盗難にはあいません。それにアタシのオンボロ車をとっても逆にお金かかるだけだももんね。
そして電車に揺られてリヨン駅で乗り換え。乗り換え時間は45分もあったけど飲み物買ったりトイレに行ったりしてるとあっという間。
そこからTGV(フランスの新幹線)に乗り換えてエクサンプロヴァンスのTGVの駅へ。

calissonさんと旦那さんが迎えに来てくれました。
この時点で既に初めて会った気がしない。
旦那さんは日本語ペラペラ、3人の会話は日本語。ほんとにフツーに3人で会話がスムーズに始まり、なんとも不思議な気分だけど楽しい~~。トークが止まらない、minimi常にハイテンション。
この日は着いたのが遅かったので観光はなし。
calisson家でトリップ(モツの煮込み)とコルシカビール、そしてワインをご馳走になりました。

翌日火曜日は、まずオフィスドツーリズムに行って、美術館などが割安で入れるクーポン券を購入。
これに沿って観光しましょーということに。

エクザンプロヴァンスは、画家のセザンヌが出世、そして終焉を迎えた地。
一度はパリに出たものの、やっぱり故郷に戻って制作を続けていたようです。

↓まずはセザンヌの実家を観光。
yukie+206_convert_20091102020842[1]
セザンヌのお父さんは銀行家だったそうです、門もすごけりゃ家も大きい、広大な庭。
こちらは予約無では観光できません。オフィスドトゥーリズムでクーポンを買った際にすぐに予約をしてもらいました。受付の人、コンピューターへの入力に手間取ったものの、なかなか迅速な応対。フランスに来てはじめてかも、こんな気の利いてる受付の人。
そして、この館は常にガイド付きのようです。英語かフランス語が選べます。私達は時間の都合で英語のガイドで聞きました。と言ってもminimiは英語がわかりませんのでcalissonさんにばっちり通訳してもらいました。
セザンヌ一家が住んだ後、他の人に売却されたものの現在は、エクサンプロヴァンス市が買い取って管理しているようです。後々はアーティストインレジデンスのために建物を使いたいそうですが、なかなか問題があって話がすすんでないと言っていました。

ちなみに観光できるところは、1階と庭のみ。
まずは1階のアトリエ。部屋を暗くして、壁に直接絵を描いていたそうです。その作品群は、今は世界各地の美術館へ。
まずは、観光客は椅子に着席。オーディオ何とかルームみたいに早代わり。その当時どこにどの絵を描いたというのが壁面に直接映し出されます。その後、クラシックが流れ出し、壁、天井部屋一面に絵が映し出されました。部屋の壁とか天井は古いままなのでなんとも幻想的な気分になりました。

そしてお庭へ。
セザンヌの絵が描かれている表を渡され、この庭のどこからこの風景を描いたという軌跡をたどっていきました。

この館を出たのが14時半くらい。その後、街の中心街に戻ってちょっとお茶をしながら最近の私の悩み事(アホな)などなどガールズトークに花咲かせてるとcalissonさんの旦那さんからお電話が。今日は16時半頃帰れるからマルセイユの方に行こう~、カランクを見に行こう~と。
カランク??どっかで聞いたことのある名前、あーーー、ブログにあったやつね。
いやーーーーーん、すんご行きたいと思ってたところ~~!行きたい行きたい行きたい!

カランクとは一体どういうところでしょう。
長くなりましたので次回に続きます・・・・・・・・・。

2009.11.04 | | コメント(3) | トラックバック(0) | あの街この町

さよならリリちゃん

おひさしぶりでございます。
minimiは先週の日曜日から明後日火曜日まで、10日間のヴァカンスをとっています。
お休みの前半はこのブログを通して知り合った南仏はエクザンプロヴァンスに住むcalissonさん家に遊びに行っていました。とってもとっても楽しかった~!!旅行の模様はこの次の日記から更新します。

そして今日のタイトルの話、こちらはとても悲しいです。
その南仏旅行中に茶トラのリリちゃんが天国に旅立ってしまいました。
3歳半という短い猫生でした。まだまだ寿命じゃないよね。

yukie+114_convert_20091101073442[1]

子供の頃から、呼吸の仕方が他の猫とは違っていました。
たまに口でも息するし、変な体勢で眠るので、それが気になってインターネットで調べてみると、まったく同じ症状をみつけ、一度獣医さんに見てもらったことがあります。先生の話では、たぶん肺か心臓がもともと弱いのだろうということでしたが、その時点では、普通にご飯も食べてるし、普通に外に出かけて遊んでるし、まぁ、まったく普通の生活をしていたので、今どうのこうのと言う問題ではない、治療法が今のところみつけられない、様子をみましょうということで帰ってきました。

で、先々週くらい、すごく寒くなった一週間がありました。
私もあまりの寒さに体調を崩し寝込んだ週です。その時、全然外にでないで家の中でじーーっとしてたのでおかしいなぁと思ってましたが、日が経つに連れてまた普通に戻ったのでそのままに・・。

私が旅行に出かけるときも元気に外で遊んでました。
Sチャンは家に残るし、何も心配なく月曜日に出かけたわけです。
旅行の日程は、日にち時間を変えられる電車のチケットだったので木曜日か金曜日に帰ろうと思ってました。calissonさんとも話が弾み、じゃーやっぱ金曜日に帰ろうと思って木曜日の午前中にSチャンに電話したところ、元気?といつものように話しかけると、元気じゃない、リリが死んだよ、と。

まさかこんなことになるなんて。まったく想像も予想もしませんでした。
私がいない間もいつものようにご飯を食べてお外に出かけてたそうです。
そして、木曜日の夜中3時頃、ミャーーミャーとリリちゃんの鳴き声が聞こえたのでSチャンが1階に降りていったところ、少し具合が悪そうだったので抱っこして撫でていると、ウーーと2,3回声を上げてそのまま逝ったそうです。

産まれた時から私たちと一緒。私は出産にも立ち会いましたよ。リリちゃんが出てくるところも見てました。そして4匹産まれたminimi姉御の子供の中で一番手がかからず、あまり遠くにも行かず、ママ(実の母親、姉御にベタベタでした)っ子で本当にいい子だったりリちゃん。最期まであっさり、きれいに旅立っていってしまいました。リリちゃん、もうちょっと私達をてこずらせても良かったんじゃない?って思うくらいあっさりと。

獣医さんにその後、話を聞いたところ、あの2週間前の寒さがやっぱり引き金になって肺炎でもおこしたんじゃないか、とのことでした。あの時点で病院に連れて行けばよかったなぁと後悔してますが、もう遅し。事が起きてから後悔しても遅し。

今は庭で眠ってます。いつでも会いにいけるところに。
私はまだ実感が湧きません。最期を見なかったのでまだどっかに遊びに行って帰ってこないような、そんな感じです。

いろいろと思うことはありますが、この辺で。
リリちゃん、ウチに産まれてきてくれてありがとう~。
またいつか会いましょう。

次回は気を取り直して南仏旅行編をお送りします。

本日も読んで下さりありがとう。

2009.11.02 | | コメント(17) | トラックバック(0) | 猫・犬

«  | ホーム |  »

プロフィール

minimi23

Author:minimi23
2005年よりフランスに住む。パリ郊外・コルシカ島・南西フランスを放浪し、現在ド田舎クルーズ県に辿り着く。しばらくここにいるつもり。

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

FC2カウンター

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。